2022年09月18日
再:チャージングハンドル再入荷
VSRチャージングハンドル、BASE店舗にも入荷しました。
BASE店舗はコチラ
本製品は赤字とは言いませんが、正直かなり利幅の少ない製品です(笑
アルミパーツが多いうえに全てアルマイト処理済で、加えて各部品、丸棒からの削り込みなので加工時間が半端ないです。
例えばマシニングで回転軸があれば加工時間も早いと思いますが、
少数精鋭部隊なので、無人で加工したいところから旋盤で全て加工しています。
そうすることで連続加工できるので、私は違う作業ができるわけですが、
旋盤ってあまりミーリング加工を念頭に置いていません。
「オイオイ、そんな訳ないじゃん」という突っ込みが入ると思いますが、
そうなんです、「機械的」にはそんなことはありません。
ただ「オイル」の循環を考えるとそうでもありません。
特にアルミの場合、細かい切り屑が発生しフィルターを目詰まりさせ、オイルの循環を妨げる...
これが発生すると頻度高く掃除しないと連続運転できないのです。
結局無人加工も「制限付き」で人件費も無視できません。
という事から非常に割高な製品ですが、今後VSR製品を作っていく宣言として販売をスタートしたのです。
ちょっと愚痴っぽくなりましたが、内情を書くとこんな感じです。
もし興味を持っていただければ、BASE店も覗いてみてください(笑
それではまた次回。皆さまも台風にお気を付けください。
私はこれから準備します。
恐いわ...
HPにて詳細を確認!
2022年09月14日
続:VSR チャージングハンドル / da VInci airsoft

VSRチャージングハンドル、少しだけ再入荷しました。
この商品は管理上、自分が全て組み立てていますが、結構時間がかかります。
実はこの二日間、ほぼハンドルの組み立てで終わりました(笑
裏打ちパーツを増やしたことで、穴の強度を高めることができ1穴仕様にしています。
少しでも耐久性を上げる努力です!
そんな渾身のチャージングハンドル、よろしくお願いいたします!
HPにて詳細を確認!
2022年09月11日
新:SOCOMサイレンサースペーサー

新製品のSOCOM Mk23 サイレンサー用スペーサーです。
SOCOMのバレルを延長してサイレンサー内で固定したい、というご要望に応じ製作しました。
2個セットで、ちょうど2個の長さが消音スポンジ1つ分に相当します。
こんな感じで。

SOCOM Mk23はそのままではアウターバレル先端が8.6mmよりも小さいためバレルを伸ばすことはできません。
アウターバレル内径を拡張するか、今後販売予定のda VInci アウターバレルを用いるかになります。
自分で穴を拡張する際の問題は、従来だと正確に円を拡張できるか、ということでした。
ガバガバや円形状が崩れているとバレルを伸ばしても支える場所を失いセンタリングの心配が生じます。
その点、本製品はアウターバレル内径うを適当に拡張してもサイレンサー内でインナーバレルを支えることができます。
アウターバレル内径を拡張するか、今後販売予定のda VInci アウターバレルを用いるかになります。
自分で穴を拡張する際の問題は、従来だと正確に円を拡張できるか、ということでした。
ガバガバや円形状が崩れているとバレルを伸ばしても支える場所を失いセンタリングの心配が生じます。
その点、本製品はアウターバレル内径うを適当に拡張してもサイレンサー内でインナーバレルを支えることができます。
タグ :SOCOM
2022年09月01日
VSRハンドルアップグレード!

初回ロットが完売となって1カ月たちますが、9月中旬までに再入荷します。
このタイミングで耐久性を改善させる部品を追加しております。
初回ロット時に3Dプリンタ製ハンドル部が破損した、という報告を受け2次ロット時に改善することをユーザー様にお約束しておりました。今回のアップデート内容は、ハンドル内にアルミ製のサポートバー(製品版はブラック)を組み込みます。
コッキング時、下方向にかかる負荷に対しての補強となります。
またハンドルを固定するネジが2つから1つに減り、ハンドル部の肉を増加させ耐久性を増しています。
コッキング時、下方向にかかる負荷に対しての補強となります。
またハンドルを固定するネジが2つから1つに減り、ハンドル部の肉を増加させ耐久性を増しています。
本日、自社ウェブサイトにて予約販売を開始しました。
入荷は9月第二週を予定しております。
入荷は9月第二週を予定しております。

本題に入りますが、初回ロットを購入された方でハンドルが破損してしまったユーザー様には、
無償で新部品をお送りいたします。今回お届けするのは3部品です。

この3点を交換頂くことで最新版と同じ状況となります。